子宮頸がん

子宮頸がんは子宮頸部という子宮の部位に発生するがんですから、女性特有のがんといえます。女性特有といえば乳がんも挙げられますが、乳がんの場合わずかですが、男性もかかることがあります。さらに、子宮頸がんには珍しい特徴があります。それはウイルス感染によって、子宮頸がんが引き起こされるというものです。がんは基本的には、人から感染して移るものではないというのが定説ですが、子宮頸がんに限っては、原因となるウイルスが子宮に感染することにより、発症する場合があるのです。

そのウイルスとは、ヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるものです。このウイルスは皮膚、もしくは生殖器にできものを作る作用があります。生殖器にできものを作る……この場合に、子宮頸がんとなる可能性があります。そして、ヒトパピローマウイルスの感染源はどこかというと、それは男性器からです。つまり、男性と性行為をすることで、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスが感染するのです。

といっても、ヒトパピローマウイルスはわりとポピュラーな感染症で、性行為の経験がある女性の多くが感染しています。大抵は、免疫によって、ウイルスを殺すため、健康上問題はないのです。ウイルスを殺せなかった場合、子宮頸がんになる危険があります。

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